大切な考え方

日野保育園のバリュー (大切な考え方)

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子ども自身が成長する力を信じ、保護者と職員が共に見守り、育みます。

子どもの視点に立って喜びや楽しさなどを共に感じられる保育を大切にします。

人間(動植物)との触れ合いの中で思いやりの心や命の大切さを伝えます。

大人が手本になり、子どもが社会性を身につけていくことを大切にします。

職員の仕事に対する姿勢は、常に子どもを中心に考えて行動します。


 

日野保育園の取り組み

給食(食育)について

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日野保育園では園内の調理室で給食を手作りしています。
お野菜はできるだけ国産のものを厳選し、2ヶ所の生協から牛乳や食材をとり、お肉やお魚もより良いものを選んでいます。

 

その日の給食の内容は玄関のホワイトボードに、材料やその栄養が分かりやすく掲示していますので、ぜひ親子で毎日チェックしてください。


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家庭的で温かみのあるものを心がけ、素材の味を大切にし、また旬の食材を取り入れて献立を考えています。
(献立表は月初めに配布します。)

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園の玄関にその日の献立がホワイトボードに書いてあります。


どんな食べ物がどんな栄養になるか、緑、赤、黄と分けて表しています。


※アレルギーのための除去食等が必要なお子さんは予め相談してください。その際は主治医の診断書が必要です。

 

 

自然やいきものとの関わり、触れ合いについて

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日野保育園では、園内の草木やお散歩のときに触れ合う自然を通じて、いきものとの触れ合いを大切にしています。また、玄関には大きな水槽があり、いろいろな魚が泳いでいる生の姿を見ることができます。

 

様々な形でいきものと触れ合い、関わりを感じることで子どもたちが思いやりのこころや命の大切さを伝えています。


 

 

園のおもい

子どもたちは庭の木々のように葉をつけ、年輪のごとくたくましくなって行きます。
保育園は家庭に続く社会性を身につける所でもでもあり、 友達との絆は相手の様々な感情に触れることで培っていきます。
体の成長はもとより、心も強くたくましくなって伸び伸びとした子どもの世界を築く所として保育園の職員一同充実した集団ならではの環境や行事、日頃の保育を行って行きたいと思います。

 

成長の喜びをご家族の方と共有、共感しやがて花や実をつけるがごとく、子どもたちの1年、1年を大事に育てていきましょう。